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もう少し頑張って欲しい
バリアフリーとは簡単にいえば障害者に障害をなくすことですよね。私のいとこは3歳の時から歩けません。これからも一生歩くことはできないそうです。それでもおじさんもおばさんも本人もすごく前向きに頑張っています。そういう姿を見せてくれているんだと思いますが。自分自身子供を産んで、点字などは使いませんが、障害者の方も使えるトイレや駅のエレベーターを使用するようになりました。きっと昔から比べると本当にあらゆる場所に行き届いているんだと思います。ベビーカーで外出してもさほど大変ではないのは、人のやさしさもしかりバリアフリー施設が進んでいるからだと思うんです。それでも正月など親戚が集まる際、我が家にいとこが来てくれるんですが、やはり不便を覚えているようです。 もちろん我が家にはバリアフリーにやさしい設計にはなっていないし、ショッピングモールも障害者が利用できる広いトイレはありますが、おむつを変える台は赤ちゃん専用の大きさですよね。私のいとこは中学2年生。まだおむつを利用しているそうです。なのでショッピングモールでは替えられないし、他人の家では使わない布団を用意してもらってという形になるそうで、やはりおばさんは大変そうでした。とても進化している時代だからこそ、もう少しだけ視野を広げて、実際の方の意見を聞いて色々バリアフリーを多様化して欲しいと感じました。
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